ドクターブログ~めざせ!イケてる産婦人科医~
タイトルのような高い(?)目標を掲げ、邁進しつつ反省の日々をつづります。&当院の宣伝、自慢など
毎日ジメジメしてますね。
久しぶりにブログを更新します。

また今年も、この季節がやってきました。
ジメジメしてうっとうしい毎日です。夜も徐々に寝苦しくなってきました。

我が家では、一番暑がりのわたし用に、「クール・・・」なるヒンヤリとした寝具を買ってみました。
私の熟睡と節電に一役買って欲しいと思っていますが、使ってみるとそれなりに涼しく眠れます。
なかなかイけてます!


でも、その判断は早いかも・・・今だから、まだいいのかもしれません。
夏本番はこれからです。
また、その時レポートします。

どうやら今年はこのような商品はたくさん出回っていて、飛ぶように売れているようで、品薄状態のようです。
なにかスグレモノのエコクール商品があれば教えてください。

癒されました。
先日、伝国の杜・置賜文化ホールで、「弓削田健介コンサート」という東日本大震災チャリティイベントがありました。いらした方はいますか?

弓削田さんは合唱曲の作曲を手掛けている方で、主に音楽活動の拠点は九州です。
ホスピス(命がわずかの患者さんが過ごすケア施設)で慰労演奏をしてきた活動などを通して、「生きる」ことにまつわるメッセージを伝えています。(詳しくはこちら
コンサートでは音楽だけでなく、PCを使ったMCもすばらしかったです。

新ブログ採用8

2つのことを感じました。
1つは「生きる」ことへのこだわりについて。
ホスピスにいる死を目前にした患者さんは、生きていることを噛み締めるというか、一生懸命生きるというか、
貪欲さが表れているのだと思います。
今回の大震災で、「生きる」ことについて考えさせられましたが、私は生きていることが当たり前過ぎて、
まだまだ浅いのだと思います。

でも、みんな産まれた時に、生きることに対して貪欲だったんです。
赤ちゃんの生きようとする力はすさまじいです。
人は産まれた時と死ぬときに「生きる」ことを追求するのだと思います、言われなくとも。


もう1つは音楽のパワー。
弓削田さんは「生きる」ことのすばらしさを、音楽活動を通して伝えています。コンサートでは一度に多くの人に、CDなどでもっと多くの人に、伝えることができます。その伝導力、パワーが羨ましく思いました。
聞くだけで涙が出てくるんです。

私は生命の誕生に立ち会える職業に従事しています。
「生きる」力強さを目の当たりにできる貴重な瞬間をたくさん経験しています。
でも、それを伝えられるのは患者さんや、そのご主人さん、それぞれの両親や家族くらいか・・・


でも考えました。
音楽ほど一度には伝えられなくとも、ウェーブのように、波紋のように、赤ちゃんを中心に広がっていったらなぁと思いました。

みなさん、是非一度、弓削田健介さんの歌声を聞いてみてください。


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