ドクターブログ~めざせ!イケてる産婦人科医~
タイトルのような高い(?)目標を掲げ、邁進しつつ反省の日々をつづります。&当院の宣伝、自慢など
雪ぼんぼり
ここんとこ雪が降らず、温かいですね。お祭りのあとだからかなぁ。
先週は雪灯籠まつりでしたね。今年は雪が比較的多かったので、大量に運搬せずに済んだのではないでしょうか。

実は!当院もお祭りに参加しました・・・一瞬。
即席の雪ぼんぼりピラミッド。2/11 お祭りの前日、プレ点灯の日、駐車場の片隅に作成しました。

が、夜から降ってきた雪に反応し、消雪の水が出始め、数時間で跡形もなく消えてしまいました・・・それを予想して写真におさめておきました。
その残骸に気づいた方いますか?もし、いたら絶対コメ欲しいです!!!

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来年は綿密にプランを立てて臨みたいと思います。
灯籠にもチャレンジしたい!乞うご期待。


節分、立春・・・旧暦では春なんですよね。
もう過ぎてしまいましたが、2月3日は節分でした。
節分といえば、豆まきですね。

豆まきなどの日本古来の風習ですが、大人になるにつれ、忘れがちになってしまいますね。
昔の人は信心深くて、こういった風習には必ずいろいろな願いをこめて、身の回りのことにおいて、良い結果が得られるように行ってきたわけです。

現代の日本人は信仰心がなく、世界でも唯一かもしれないくらいの「無宗教」な民族だと思います。もちろん自分もそうです。
でも、古来より連綿と続いてきた母国の風習くらいは、せめて忘れないでいたいと思っています。

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さて、前ふりはこのくらいにして、
先日、入院中の方に、豆をお茶を添えてお出ししました。
歳の数には足りないと思いますが・・・どのくらい足りなかったかは調べませんでしたよ。

袋も可愛くていいのですが、私は小さい枡が気に入っています。

また、「恵方巻き」も昼食でお出ししました。
我が家も今年の恵方「南南東」を向いて無言で食べました。
この辺りではあまり根付いてない風習ですよね。関西から広まった風習のようです。


当院では、このような食にまつわる習わしも、自前の料理とともにお楽しみいただけます。
始まったばかりで、忙しい赤ちゃんのお世話の合間に、
ホっとする時間を提供できるよう、当院自慢の給食部門がおもてなしいたします。
東京スカイツリー未完成!・・・でもすごい。
見に行った方もいると思いますが、先日東京に行ってきた際、
見に行ってしまいましたー!!東京スカイツリー

多くの人が集まっていて、みんな楽しそうに写真を撮ってました。
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まだ未完成で「現在559m」と表示していました。 完成すると634mになります。
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柱の太さを見たくて近寄りましたが、あまりピンときませんでした。
(大人が写ってますが、遠近がかなりずれている)
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当院も東京スカイツリーのように「多くの人が集まる」診療所を目指します。
ママ、パパ、ママのジジ、ババ、パパのジジ、ババ、そして元気な赤ちゃん・・・みんな楽しそうに。
また、当ブログも多くの人にご覧になってもらえるように、かんばってアップします!


唐突ですが、この場を借りて、お礼のあいさつ。
今までコメントをくださった方々ありがとうございました。これからもどしどしコメントください。
お待ちしております。m(_ _)m

サービス向上を目指して
1月29、30日と当院は休診にしていましたが、
そのとき、私は東京へ、あるセミナーを受講しに行っていました。

以前から、開業医向けの演題が多いことで知られるセミナーですが、最近はややアカデミックなものが多く、
やや面白みに欠けるところもありますが、選択して、日頃の診療に役立つ「ネタ」を探してきました。
イケてる先生の話がいくつかありました。あと、必ず有名人(医療と関係ない分野の文化人が多い)が講演するのですが、今回は国語学者の金田一秀穂先生でした。「言葉」や「会話」の持つ意義についてのお話で、とても興味深いものでした。


言葉や会話とは、有意義な情報伝達のために行われるのではなく、ほとんどが人と人のつながりのために行われるもので、それが好意であったり、信頼であったりというものになっていく。
アメリカ人を例にしていたが、日本人にとっては「むだ話」のような会話を、彼らは見知らぬ人とも楽しむ。それが礼儀であり、当たり前であり、サービスであるのだ。彼らには「むだ話」という感覚はない。アメリカ人だけでなく世界中のほとんどの人はそういう文化をもつ。
一方日本人は、それを嫌う。会話をしないで済むこと、効率的なことがサービスだと考える人種なのだ。

典型的な例で、
・エレベーターの中で他人と一緒になった時、世界の多くの人々は、見知らぬ人でも何か会話をする、というか、しなければいけない。日本人は黙っていることが普通で、話しかける人は気持ち悪がられる。
・切符の自動販売機はアメリカではたいてい壊れている。要するに使えなくても不自由しない。駅員と会話を楽しみながら、買うものなのだ。

この文化の違いが、日本人が世界の中で「英会話ができない」人種というレッテルを貼られている原因ではないかと金田一先生は話していました。
また、こうも話していました。お医者さんは病状や診断などを淡々と説明してくださいます。もちろんそれでサービスとして充分ですが、会話を楽しむこともしてみてはどうか、と。


「赤ちゃん、元気で順調ですよ」この言葉以外の「会話」は、決まった時間で診療をしなければいけないので、どうしても短くなっています。でも患者さんとの「つながり」を求めて、できるだけお話をするよう心がけています。
ぶっちゃけ、これはコストがかからない究極のサービスですよね。まさに「スマイル \0」と同じです。

女性はお話好きな方が多いですよね。
自分では空気を読める方だと思っていますが、気持ち悪かったらごめんなさいね。

啓翁桜


写真は冬に咲く桜「啓翁桜」でーす。
(小さくてごめんなさい。クリックして見てね)

当院多目的室前に飾っています。
買ってきたときはつぼみの状態でしたが、翌日開花してきました。七分咲きといったところでしょうか。
今年は流行りで、ドラマ「冬のサクラ」でも登場するようです。(実はドラマ見ていません)
ミーハーでごめんなさい。
産科婦人科島貫医院はミーハーです。

外来で見ることができますので、是非お誘い合わせのうえ(?)いらしてみてはどうですか?
ついでにがん検診って感じで。


みなさまに注意事項です。
市内に似た名前のクリニックがございます。

当院は「さくらが飾ってある産科婦人科島貫医院」ですのでお間違えのないよう、ご注意ください。



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〒992-0045
山形県米沢市中央2-5-12
山形県米沢市にある、
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