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ドクターブログ~めざせ!イケてる産婦人科医~
タイトルのような高い(?)目標を掲げ、邁進しつつ反省の日々をつづります。&当院の宣伝、自慢など
知っててほしい「生」と「性」
去る、7月4日(木)に
昨年に引き続き、山形県立小国高等学校の全校生徒へ、保健講話の講演してきました。
内容は同じで、夏休み前に、男女の「性」に関することを中心に、話をして欲しいとのことでした。

養護教諭の先生から、女生徒が数名、当院に受診したことを報告してくれたことを聞きました。
私も認識していましたが、先生がうれしそうにお話しされているのを聞いて、改めてうれしく思いました。

女子中学・高校生の「性」の悩みのことなら、当院へ!

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こうしたことを知ったうえで、恋愛を、部活動を、そして夏休みを楽しんで欲しいです!

毎月の生理がつらくて、悩んでいないですか?

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新しい時代へ -地域医療のあり方-
いよいよ「令和」へ


新しい時代が始まりました。みなさんも、それぞれに思うところがあるでしょう。

私は、昭和時代に生まれ、平成2年に高校を卒業しました。
平成時代は大学進学し、地元を離れ関東へ。医師となり、研鑽を積みました。
東日本大震災の少し前に地元に戻り、診療所を継承・新築開業し、生き方の道筋を模索してきました。

「昭和」に自分の礎(いしづえ)を築いてもらいました。
「平成」に自分の生業(なりわい)や使命を導いてもらいました。
「令和」には…?
まだまだ、飛躍を目指して頑張ります!


さて、重いタイトルに驚いたかもしれません。
でも、このテーマは、今住んでいる地域で、「すこやかに」生まれ、育ち、最期まで過ごすためには避けていられません。
私たち医療に携わる者だけでなく、医療を受けるみなさんにも、真剣に考えていかなくてはならないものです。

地域医療は、現在「大ピンチ」だと思います。
時間を問わず、良質で、コストがリーズナブルな医療が、当たり前に受けられなくなる時が、すぐ間近に迫っています。
みなさんにはそういう意識はあるでしょうか?

世界のどこも経験していない「超・少子高齢化」社会となっている日本。
有効な対策は、誰にも分からず、模索状態…
この社会は医療のしくみにも、かなり大きな打撃を与えていますし、これからも与え続けます…
おそらく私が生きている間、改善は無理でしょう。

それは平成時代に原因があります。
平成元年に、合計特殊出生率(一人の女性が平均して一生の間に何人の子供を産むかを表す数字)が1.57!という大事件(私たち産婦人科に携わるものにとっては)がありました。
それは、昭和41年丙午の1.58、それまでのダントツの最低値を下回ったのです!
(合計特殊出生率の年次推移のグラフをインターネットで調べてみて下さい。1.58がいかに低い数字か分かります)
「1.57ショック」と言われています。
平成時代は、ご存知のとおり、政府が不安定な時代でした。首相や政権が目まぐるしく代わりました。
着手が遅かったせいもありますが、いかなる政策・対策も功を奏しないまま、経過しているのが実情です。
人口がすごいスピードで減っているのです。
医療だけにとどまらず、すべてのことに「大ピンチ」です!


そんな中で、新しい令和時代には、安定した安倍政権(安定し過ぎて、いろいろ言われていますが)に期待をするとともに、
私たち自身が、私たちが住む地域で、アクションを起こさないといけないと思います。
医療に携わる私は、もちろん強い思いで、5月1日を迎えました。


「すこやかに」には限界があります。人は皆、早い遅いはありますが、天寿を全うする時が必ず訪れます。
でも、医療はおろそかにできないと思います。

医療は、
お世話になる時だけ必要なのではなく、
お世話になってもいいように、常に変わらず身近に存在する

からこそ、自分の好きなように生きることができると思います。

東日本大震災から長い月日が経ちました。
命や健康、「すこやかに」生きることができるありがたみを、今一度考えてみましょう。


産婦人科の悩みのことなら、当院へ!



2月4日は「風疹の日」です。
もう過ぎてしまいましたが、
去る2月4日は「風疹の日」です。
毎年示されるもので、今年の内容です。
風疹排除の目標のプロジェクトの強化月間として、みなさんによく知ってもらいたいと思います。
これは2020年までの国家あげての世界規模のプロジェクトです。


2月4日は“風疹の日” -『“風疹ゼロ”プロジェクト』- 皆で力を合わせて
■30~50代の男性に強く訴えます!
 あなたがかかった風疹が職場,家庭で妊婦に感染させる危険性を自覚してください.
 (あなた方の世代に風疹患者が特に多く発症しています)
■全国の事業体と一般の皆さんに強く訴えます!
 風疹抗体検査,予防接種(MRワクチン)が
 この世代に実施されるようただちに行動をとってください.
*わが国でまた風疹が流行しています!!
  妊娠20週頃まで(主に妊娠初期)に風疹ウイルスに感染すると胎児が先天性風疹
  症候群になるおそれが生じます。
*風疹が流行している地域への海外渡航は風疹ウイルスに感染するリスクがあります.
  渡航の際は事前にMRワクチンを接種するなど万全の風疹予防対策をとってください.
  また帰国後に発症して周囲に風疹を感染させることもあるので十分に注意してください.


                                        -2019年2月“風疹ゼロ”プロジェクト-
知っててほしい「生」と「性」
去る、7月5日(木)に
山形県立小国高等学校より、保健講話のオファーをいただき、全校生徒へ、講演してきました。
夏休み前に、男女の「性」に関することを中心に、特に女性の月経や妊娠についての話をして欲しいとの依頼を受けて、
内容を練り上げてきました。

その甲斐があって、生徒のみんなはとても静かに、興味深く聞いてくれていたようでした。
内容が盛り沢山で、約1時間の予定のところ、多少超過してしまうくらいでしたが、
高校生の男女に、特に覚えて欲しいポイントになる内容は強調したので、みんなに伝わっているといいです。

こうしたことを知ったうえで、恋愛を、部活動を、そして夏休みを楽しんで欲しいです!

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今後、置賜地方の中高校生に、このような講演をする機会が増えてくると、うれしいです。
以前から、こういう講演をするチャンスがなかなかありませんでした。

そこで、毎週のように、県内の中高校へ講演に飛び回っていらっしゃる、山形市・さとこ女性クリニック 井上聡子先生にお願いして、いろいろお世話になり、今回の講演依頼につながりました。
本当にありがとうございました。
今後も宜しくお願いいたします。

スタッフの健康増進に
ほんとうに、これから梅雨が来るの?というくらい暑い日が続いています。
ただでさえ、ぐったりしてしまうのに、
妊婦さんはさらに、四六時中、体に大きな、そしてだんだん重くなる”おもり”がくっついていて、
お腹の赤ちゃんの”お守り”をしなければなりません。相当の負荷だと思います。
ですので、暑い日の外出の際は、無防備ではなく、

帽子の着用
衣服の色調や素材、肌の露出への配慮
(行先によっては、シューズの底や履き心地も)
常時水分摂取できる準備

などの対策をしましょう。また、できれば1人ではなく、誰か付き添いがいると、より安心です。
母子手帳と保険証はもちろん忘れずに!


さて、健康管理といえば・・・
今年度から産科 婦人科 島貫医院は、「健康経営」を積極的に推進することにしました。
以前から考慮してなかったわけではないですが、もう1ランクアップを考えました。

ジル米沢さんで、”ホットヨガで 体も心もリフレッシュ!”

ということで、私もいい汗かいてきました。
久しぶりで気持ちよかったです。

新ブログ採用57-1

汗かいて、シャワーして、気持ちいいところに、
冷たいプロテインドリンクを飲んでみました。
「クー」と言いたくなるようなのど越しがある飲み物ではありませんが、
昔のプロテインのイメージを払拭する美味しさで驚きました。(私はストロベリー・豆乳を飲みました)
みなさん、ジル米沢で体を動かした際は、いかがでしょうか?

産婦人科医の私からのおすすめは、豆乳です。
ドリンクは牛乳か豆乳か、どちらで作るか選べるのですが、女性のカラダのことを考えると・・・「豆」がおすすめです。
ご存知の方が多いと思いますが、大豆には”女性らしさ”を整える成分が含まれています。

ちなみに、妊婦さんにもおすすめですが、ほどほどに飲むのがいいようです。

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〒992-0045
山形県米沢市中央2-5-12
山形県米沢市にある、
産科婦人科 島貫医院です。



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