ドクターブログ~めざせ!イケてる産婦人科医~
タイトルのような高い(?)目標を掲げ、邁進しつつ反省の日々をつづります。&当院の宣伝、自慢など
2月4日は「風疹の日」です。
もう過ぎてしまいましたが、
去る2月4日は「風疹の日」です。
そして今月は、風疹排除の目標のプロジェクトの強化月間として、みなさんによく知ってもらいたいと思います。
これは2020年までの国家あげての世界規模のプロジェクトです。

ワクチン事業で、世界に大きく遅れをとっている日本。
一部のワクチンは接種勧奨ができていないという、世界から非難を浴びている状況ですが、
風疹についてはなんとか排除できるようすすめていきたいものです。


2月4日は”風疹の日” -『”風疹ゼロ”プロジェクト』- を進めましょう

1. 風疹にご注意!わが国では風疹流行のリスクは
いまだに消えていません!
2. 妊娠20週頃まで(主に妊娠初期)に風疹ウイルスに感染すると胎児が
先天性風疹症候群になるおそれが生じます。
3. 30~50代の男性は風疹に対する免疫がない方が多く、風疹流行の
要因となっています。
4. 海外流行地への渡航は風疹ウイルスに感染するリスクを上げます。
渡航の際は万全の風疹予防策、または帰国後は風疹発症リスクに
対する適切な対応策をとってください。

                                        -2017年2月 ”風疹ゼロ”プロジェクト-
勉強してきました!
先日、山形へ「産科救急について」の講習を受けに行ってきました。
丸2日間というタイトなスケジュールで、いくらか疲労は隠せませんでしたが、非常に有意義な時間になりました。

少し説明すると、この講習はアメリカ発の、産科救急についての知識や技能などを習得する教育プログラムで、
なかでも、今回は産科に携わっている専門職の人向けの内容のものでした。

最後には試験がありました。
筆記試験と実技試験があり、なかなかの緊張感でしたが、
日ごろの診療と同じようなものですので、もてる力は発揮できたと思いましたし、「合格」の通知をいただくことができました。

新ブログ採用51

お産というのは、いつ何が起こるか分かりません。
残念ですが、お産の前では、現代の医療も無力である瞬間があるのも事実です。

でも、そういうことに対して、できるだけ最善を尽くすために、
こういう勉強を積み重ねて、最新情報を取り入れ、
妊婦さんやお腹の中の赤ちゃんを見て、聞いて、触れて、感じて、時にはともに考えて、
元気な赤ちゃんを胸に抱くときまで、サポートしていきたいと思います。


最後に、
外来が休診になることが多くなり、たいへんご迷惑をかけております。
が、その時間は、みなさんへ「最善のサポート」という別な形でお返ししたいと思っていますので、ご容赦いただきたいと思います。
雪は少ないけど・・・
今年も、昨年同様に雪が少ないですが、日に日に寒くなってきました。
体調管理にくれぐれも気を付けましょう。
妊婦さんは風邪を引きやすく、しかも治りにくいです。
お腹が大きい時期は、特に咳が長ーく残ることが多いです。苦しいです。
インフルなんてもらったら大変です。今、かなり流行しているようです。

「子供から染って・・・」なんて、はじめから諦めているようにおっしゃる方が多い気がします。
「風邪ひいちゃって、何か薬ありますか?」なんて、風邪は薬で治すものと思っている方が多い気がします。
(一所懸命に予防したにも関わらず、かかった方はゴメンナサイ)

そんなみなさんに「風邪」について語ります。(私の個人的な意見も入っています)

1.風邪は徹底的な予防が重要です。
手洗い・うがい、マスク、防寒、休養、栄養を徹底すれば、かなり予防できます。
もしかかっても、ひどくならずに済むと思います。

2.風邪は薬で治すのではなく、うがいで患部をよく洗って、体の免疫力を高めることが重要です。
実はこれは先に書いた、1.の5つの予防策なんです。
治療も同じなんです。
いわゆる風邪薬は「症状を和らげる」だけです。(これは医療の言葉で「対症療法」といいます)
私は、5つの策を講じるよう、お話しています。この5つの実践が前提です。
そしてひどい症状があれば、漢方薬をその症状に対して選んで処方しています。
風邪のほとんどがウィルス感染ですが、それに対する薬はありません。(一部あるものもあります)

予防も治療も同じ方法なんです。
私も、風邪をひかないように、もしかかってもひどくならないように、常に実践しています。
ぜひ、みなさんも参考して下さい。

でも、予防を頑張っていたにもかかわらず、風邪をひいてしまった時は、早めに受診しましょう。
勉強してきました。
先日、仙台へ漢方治療の勉強会に行ってきました。

テーマは、「こころに効く漢方治療」
心療内科を開業されている先生で、
経験豊富で、非常に分かりやすいお話でした。

新ブログ45

日常の診療に役立つ処方をたくさん学びました。
産婦人科に受診される方で、生理の時期や更年期に、「こころ」の不調がでてくる方がいらっしゃいます。
イライラしたり、落ち込んだり、急に不安になったり、悲しくなって涙が出てきたり・・・
いろいろあると思います。

当院では漢方治療によって、少しでも善くなって欲しいと思っています。
治すというより、生理や更年期とうまく「付き合う」ことが目標です。
お悩みの方は、迷うより受診しましょう!

にじにじ・・・?
見た人いますかー!

先日、虹がでていました。しかも、2重の虹だったんです!!
家の窓から見えました。
初めて見ました。

新ブログ採用21

写メだとわかりづらいですね。

ネットで調べたら、虹は2重に見えることもあるようで、濃い虹を「主虹」とか「オス虹」とかと言い、その外側にできる薄い虹を「副虹」とか「メス虹」とか言うみたいです。
副虹は、別名、第二次虹というウソみたいな名前もあるそうです。にじにじって・・・

虹は、光の屈折・反射の現象で、太陽の位置と見ている位置の関係で見えるので、
この「にじにじ」が見えるのは、よっぽどラッキーな場所にいないといけないようです。

「にじにじ」は色の配列が、濃い虹の反対になるんですよ。
すごいですね。
写メだとわかりづらいですね。


うちの子は「にじにじ」は見えたのでしょうか?


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〒992-0045
山形県米沢市中央2-5-12
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