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ドクターブログ~めざせ!イケてる産婦人科医~
タイトルのような高い(?)目標を掲げ、邁進しつつ反省の日々をつづります。&当院の宣伝、自慢など
台風接近!
台風接近中!
大雨・暴風になっています。
妊婦さんは決して無理せず、いつもよりゆとりを持って行動しましょう。

さらに!
何か起こる前に、「もし、こうなったら・・・」と想像力を働かして下さい。
何か起きた後では、考える余裕はないと思います。


遠方または山間部からいらしていただいている患者さんへ

ご自宅で異常が発生したにもかかわらず、暴風雨のため当院に来院できないかもしれません。
その場合はまず、ご一報ください。
状況によっては、そのままご自宅で経過をみても大丈夫かもしれません。


分娩になるかもしれない時期(36週以降)になっている患者さんへ

陣痛や破水など分娩が始まった場合は、もちろん24時間いつでも対応いたします。
自宅の周囲の環境や交通手段などに問題がある、または問題がおこりそうな状況の方は、早めにご相談ください。
分娩が始まる前でも結構です。
内容によってはなにか対応できるかもしれません。


繰り返しますが、ゆとりを持って行動して下さい。
どうぞ、お気をつけください。

9年が経ちました。新たなステージへ・・・
すごく暑かったり、寒かったりの毎日ですが、体調管理には細心の注意を払いましょう。

おかげさまで
「産科婦人科 島貫医院」が、新築移転して、9年が経ちましたー!

例年同様・・・
通院していただいているみなさんに感謝の気持ちを込めて、
外来受診した方、入院している方に、当院のキャラクターオリジナルクッキーをプレゼント!!
今年は2種類の味をお楽しみいただけるようにしました。

もらった人、よかったら感想やリクエストなどコメントして欲しいです。
お待ちしております。

スタッフから、写真のような記念のプレゼントをもらいました。
革製で、名入りの素敵なマウスパッドでした。
早速使用しています。どこにあるか探してみよう!

新ブログ採用63


10年目がスタートしました。
超少子高齢化社会における医療体制は変えていかなくてならない状況です。
いつでも、適切な医療を受けられるよう、私たちも、みなさんも変わらなくてはいけません。
以前もブログで紹介しましたが、当地域の医療体制の大きなターニングポイントが近づいています。

その中で当院も、時代に沿った医療やサービスを提供すべく、
変わる準備をしていかなければならない
と思っています。


「産科婦人科 島貫医院」をいつまでも、みなさんに選んでいただけるよう邁進していきます。
みなさん、そんな私たちに注目していてください!


産婦人科の悩みのことなら、当院へ!
知っててほしい「生」と「性」
去る、7月4日(木)に
昨年に引き続き、山形県立小国高等学校の全校生徒へ、保健講話の講演してきました。
内容は同じで、夏休み前に、男女の「性」に関することを中心に、話をして欲しいとのことでした。

養護教諭の先生から、女生徒が数名、当院に受診したことを報告してくれたことを聞きました。
私も認識していましたが、先生がうれしそうにお話しされているのを聞いて、改めてうれしく思いました。

女子中学・高校生の「性」の悩みのことなら、当院へ!

新ブログ採用62-1

新ブログ採用62-2


こうしたことを知ったうえで、恋愛を、部活動を、そして夏休みを楽しんで欲しいです!

毎月の生理がつらくて、悩んでいないですか?

新ブログ採用62-3


新しい時代へ -地域医療のあり方-
いよいよ「令和」へ


新しい時代が始まりました。みなさんも、それぞれに思うところがあるでしょう。

私は、昭和時代に生まれ、平成2年に高校を卒業しました。
平成時代は大学進学し、地元を離れ関東へ。医師となり、研鑽を積みました。
東日本大震災の少し前に地元に戻り、診療所を継承・新築開業し、生き方の道筋を模索してきました。

「昭和」に自分の礎(いしづえ)を築いてもらいました。
「平成」に自分の生業(なりわい)や使命を導いてもらいました。
「令和」には…?
まだまだ、飛躍を目指して頑張ります!


さて、重いタイトルに驚いたかもしれません。
でも、このテーマは、今住んでいる地域で、「すこやかに」生まれ、育ち、最期まで過ごすためには避けていられません。
私たち医療に携わる者だけでなく、医療を受けるみなさんにも、真剣に考えていかなくてはならないものです。

地域医療は、現在「大ピンチ」だと思います。
時間を問わず、良質で、コストがリーズナブルな医療が、当たり前に受けられなくなる時が、すぐ間近に迫っています。
みなさんにはそういう意識はあるでしょうか?

世界のどこも経験していない「超・少子高齢化」社会となっている日本。
有効な対策は、誰にも分からず、模索状態…
この社会は医療のしくみにも、かなり大きな打撃を与えていますし、これからも与え続けます…
おそらく私が生きている間、改善は無理でしょう。

それは平成時代に原因があります。
平成元年に、合計特殊出生率(一人の女性が平均して一生の間に何人の子供を産むかを表す数字)が1.57!という大事件(私たち産婦人科に携わるものにとっては)がありました。
それは、昭和41年丙午の1.58、それまでのダントツの最低値を下回ったのです!
(合計特殊出生率の年次推移のグラフをインターネットで調べてみて下さい。1.58がいかに低い数字か分かります)
「1.57ショック」と言われています。
平成時代は、ご存知のとおり、政府が不安定な時代でした。首相や政権が目まぐるしく代わりました。
着手が遅かったせいもありますが、いかなる政策・対策も功を奏しないまま、経過しているのが実情です。
人口がすごいスピードで減っているのです。
医療だけにとどまらず、すべてのことに「大ピンチ」です!


そんな中で、新しい令和時代には、安定した安倍政権(安定し過ぎて、いろいろ言われていますが)に期待をするとともに、
私たち自身が、私たちが住む地域で、アクションを起こさないといけないと思います。
医療に携わる私は、もちろん強い思いで、5月1日を迎えました。


「すこやかに」には限界があります。人は皆、早い遅いはありますが、天寿を全うする時が必ず訪れます。
でも、医療はおろそかにできないと思います。

医療は、
お世話になる時だけ必要なのではなく、
お世話になってもいいように、常に変わらず身近に存在する

からこそ、自分の好きなように生きることができると思います。

東日本大震災から長い月日が経ちました。
命や健康、「すこやかに」生きることができるありがたみを、今一度考えてみましょう。


産婦人科の悩みのことなら、当院へ!



電話が復旧いたしました
おかげさまで、
産科婦人科島貫医院への電話回線が安定してつながる状態になりました。
ご協力ありがとうございました。

また、復旧に尽力していただいた方々、情報周知に協力していただいた方々、ありがとうございました。
ここを借りて感謝申し上げます。

産科婦人科島貫医院
院長 島貫 洋人


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Author:New島貫医院
〒992-0045
山形県米沢市中央2-5-12
山形県米沢市にある、
産科婦人科 島貫医院です。



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