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ドクターブログ~めざせ!イケてる産婦人科医~
タイトルのような高い(?)目標を掲げ、邁進しつつ反省の日々をつづります。&当院の宣伝、自慢など
産科セミオープンシステムをご存知ですか?
みなさん、
「産科セミオープンシステム」をご存知でしょうか?

全国的に分娩施設が減少傾向にある中、地域の医療機関の連携による周産期医療(妊娠や分娩、赤ちゃんへの医療)提供体制の強化を目的に、約1年前にスタートした村山地域に続き、置賜地域での運用も始まりました。
新型コロナウィルス感染のことで騒がしくなってきた、昨年1月のことです。

「妊婦健診は自宅や職場からの通院が便利な近くの診療所で、
出産は設備・体制が整った総合病院の分娩施設で」
をコンセプトにしています。

置賜地域では、お住まいによっては、どちらも遠い、またはどちらも遠くないなど、地理的な利便性はいくらか少ないですが、
「周産期の患者さんを地域全体で診ていく」という、未来の地域医療の1つの形が示されているのではないでしょうか?

ご希望の場合はお申し出ください。
詳細のお問い合わせ、またはご相談やご不明な点がありましたら、いつでもご連絡をお願いします。

新ブログ採用69

緊急事態宣言が発令されました。
注意喚起

妊婦健診の受診などで定期的にいらしていただいている患者さんへ
里帰り出産を考えている方へ


日ごろ診療体制について
ならびに、みなさん1人1人の予防と節度ある行動に、ご協力いただきありがとうございます。
気温が下がり寒い季節に突入してから、全国的に感染者が増加し、
年末年始で人の往来が多くなったことで、さらに増加しているようです。
身近なところで検査陽性者が判明しています。

そうした状況から、1月8日に、首都圏の一部の都県に対して緊急事態宣言が発令されました。

”健康観察のルール”を設ける対象地域を拡大します。
青森県岩手県秋田県新潟県富山県福井県
を加え、
県内以外のすべての都道府県
といたします。

なにとぞご理解とご協力をお願いいたします。
詳細のお問い合わせ、またはご相談やご不明な点がありましたら、いつでもご連絡をお願いします。


できることは、しっかりしましょう!後悔しないために。
そして、みんなでこのピンチを乗り越えていきましょう!


産科婦人科島貫医院
院長 島貫 洋人
新型コロナウィルス対策としてみなさんにお願いしていること まとめ
新型コロナウィルス対策としてみなさんにお願いしていること ~1月1日現在~

◆外来の患者様へ
以下の症状がある場合は必ず電話連絡の上ご来院ください。
症状によっては院内への入場をご遠慮いただく場合があります。

・37.5℃以上の発熱や風邪症状などがある
・味覚・嗅覚に違和感がある
・同居家族に上記の症状がある


◆県外へ往来した方、また県外往来者と接触のあった方は2週間の健康観察期間を設けさせていただいております。
(制限している都道府県を指定しています。Drブログまたはinstagramをご確認ください。)


◆感染拡大防止のため、患者さん以外の方のご入場をご遠慮いただいています。

・診察の付添いや面会、立会い分娩はできません。
ご希望があれば、オンラインでの立会い分娩ができます。(詳しくは、Dr.ブログ または instagramをご確認ください。)
・お祝いペア膳は中止させていただいていますが、患者さんにはお祝い膳をおだししています。
・当院で行っているケアプログラム(もうすぐママクラス・ベビービクス・お誕生日会)は開催を中止しています。

なお、
いよいよママクラスは短縮して開催しております。
もうすぐママクラスは動画供覧をしていただいております。



*状況により変更がある場合がございます。
詳しくはDrブログまたはinstagramをご確認ください。
赤ちゃんと全ての患者さんを守るための対策です。ご不便をおかけしますがご協力よろしくお願いします。
新年あけましておめでとうございます。
みなさん、あけましておめでとうございます。

2020年はどんな年でしたか?

なんといっても、「新型コロナウィルス」でしょう。これ以外にはないですね。
この「見えない敵」にほぼすべてを奪われたと言っても過言ではないでしょう。
日常のあらゆることに、この敵を考慮しなければならない…こんな世の中になることは思ってもみませんでした。

日ごろから風邪に関して、みさなんとで認識の違いを感じていました。
風邪などの「感染症」は、必ず治るもの、薬で治せるもの、などと安易な考えでいる患者さんが多いです。
このブログ、HP内のほかのブログで、定期的に発信していますが、気に留めていだたけていたでしょうか?

風邪のほとんどの病原体はウィルス(他には細菌(ばい菌)、真菌(かび)、寄生虫などがある)で、これには効果のある薬はほとんどないのです。新型コロナウィルスが特別ではないわけです。

ですから、予防が非常に重要になるわけです。

風邪をひいてしまえば、風邪薬を早めに内服しても、医療機関に受診しても、すぐには治りません。
ウィルスに直接効果のある薬はほとんどないのです。
体の病原体との戦いをサポートするしかないのです。
手洗い、うがい、マスク、防寒休養特にうしろ2つ)を励行しながら、
体が奮闘している証拠である、発熱、鼻汁、咳、痰などの不快な症状は、なんとか薬で和らげながら、
戦いを制する、つまり治るまで過ごすことしかないのです。
ですから、予防がじゅうよ…くどいですね。でも、それくらい重要だと思っています。(詳しくはこちら

こういうことが世界規模で周知されたのではないでしょうか?

感染制御のことを、改めて今まで以上に強化する、
「ニューノーマル」を意識することで、診療・看護・サービスを見直す、いい機会になっています。
(正直かなりしんどいですが…)


さて、私の2021年の目標は、
「さらに前進を加速する」

芸がないね、昨年立てた目標と同じです。なぜなら、不完全燃焼だからです!
これから、新型コロナウィルス感染への対策が世界規模でなされるでしょう。
感染症の詳しい情報、検査、薬、ワクチン、インフルエンザも含む「新興感染症」への対策など…
そういう情報を反映し、スピード感をもって、前進させたいと思っています。


これを心して1年過ごしていこうと思っています。
オンライン立会い分娩を始めました。
制限解除

オンライン立会い分娩のお知らせ

日ごろ診療体制について
ならびに、みなさん1人1人の予防と節度ある行動に、ご協力いただきありがとうございます。
報道にもあるように、身近なところで検査陽性者が続々と判明し、新型コロナウィルス感染拡大は今後より一層進むと思われます。
感染拡大予防のため、
継続して、患者さん以外の院内への入場を制限させていただいておりますが、

タイトルにもあるように、
新しい家族を迎える大切な瞬間を、ご家族で共有していただき、全力でサポートしていただけたら…という思いで
オンラインでの立会い分娩を始めました。                            

ご希望の方は、30週ごろにお渡しするアンケートに立会う方を記入していただき、
オンラインでの立会いのご希望を確認させていただきます。

当日の申し込みでも対応は可能ですので、悩む場合はゆっくり相談してからお申し出ください

注意事項などありますので、、詳しくは30週ごろに説明させていただきます。
ご質問のある方は、妊婦健診など外来にいらした時にお申し出ください。



なにとぞご理解とご協力をお願いいたします。
詳細のお問い合わせ、またはご相談やご不明な点がありましたら、いつでもご連絡をお願いします。


できることは、しっかりしましょう!後悔しないために。
そして、みんなでこのピンチを乗り越えていきましょう!


産科婦人科島貫医院
院長 島貫 洋人


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Author:New島貫医院
〒992-0045
山形県米沢市中央2-5-12
山形県米沢市にある、
産科婦人科 島貫医院です。



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