ドクターブログ~めざせ!イケてる産婦人科医~
タイトルのような高い(?)目標を掲げ、邁進しつつ反省の日々をつづります。&当院の宣伝、自慢など
勉強してきました。
先日、仙台で行われていた学会に参加してきました。
なかなか、こういう機会がなく、久しぶりに長時間外出しました。
少し疲れましたが、充実した時間を過ごせたし、非常に好天で気分転換もできたし、充電できました。

新ブログ採用56

今回の目的は、新しい情報の収集・整理です。
大きな学会で、全日程4日間のうちの、「研修」の内容が多い、1日をチョイスしました。
観光や買い物は一切なしです!
地元のグルメを、少々いただいたくらいです。

日進月歩の医療の変化を、日常の診療にとりいれなければいけないと思うので、もちろん真剣に勉強しました。
早速、翌日からの外来に生かせるものもありました。

みなさん、
進化する産科 婦人科 島貫医院を今後とも宜しくお願いいたします!

4月9日は何の日?
この当院のスタッフや私のブログを見ている方や
通院している方は分かるのでは?

・・・そうです。4月9日は「子宮」の日です。

でも、この内容をブログに書いたのは、何年ぶりだろう・・・というくらいになってしまいました。

女性にとって「子宮」は象徴であり、子供を授かる大切な器官です。少子化がさけばれている昨今、この「子宮」なくして、わが国の存亡の危機からの脱却は成し得ません。
にもかかわらず、その子宮に発生するがんの1つ、子宮頚がんの原因であるヒトパピローマウィルスに対するワクチンの接種勧奨ができなくなったままになっています。全国的に全額公費助成が始まりましたが、副反応のことがクローズアップされ、2013年に積極的な勧奨できなくなり、以後そのままです。

でも、今まで少しずつワクチンの安全性を示す活動を続けています。
また、日本では黙殺されて感がありますが、
「英科学誌ネイチャーなどが「困難や敵意にぶつかりながら、妥当な科学や公益に関する事柄の根拠を世界に広める人」を表彰するために創設した賞が、初めて日本人に贈られました。村中璃子さんという方で、子宮頚がんワクチン(HPVワクチン)について、科学的な観点から多数記事を執筆し、安全性に関する根拠を明確に示した功績に表彰されたのです。

そんなポジティブなできごとや地道なキャンペーンが実を結ぶ時が近づいているようです。
私たち、産婦人科医の多くはその時を待っています。


くれぐれも接種できなくなったわけではありません!
強調します。
接種できますので、このブログをみて、接種したいという方はぜひお問い合わせください。
(事前にお申し込みがないと、接種できませんのでご注意ください)

お詫びと訂正
まず、お詫びと訂正です。
気が付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、
先日ブログに記載した、「風疹の日」のことについて、内容に誤りがありました。

昨年から2020年に向けて、プロジェクトがスタートしましたが、
内容は毎年示されるようでした。先日のブログのものは、2017年2月のものでした。
たいへん申し訳ありませんでした。
今年の内容をお知らせします。

2月4日は“風疹(ゼロ)の日”―『“風疹ゼロ”プロジェクト』―を進めましょう
風疹にご注意! わが国では風疹流行のリスクはいまだに消えていません!

1. 海外にでかけるなら風疹の用心と万全の対策を!
2. 海外から帰国後の体調異変はもしかしたら風疹かも!診察をうけてから職場へ
3. 30~50代の男性は風疹への抵抗力が弱い人が多く、ぜひMRワクチンを接種してください(かかりつけ医、職場健康相談で尋ねてください)。
4. 妊娠を考えているおふたりへ
風疹対策は大丈夫ですか? 予防接種は妊娠前に忘れずに!
(各市町村で風しん抗体検査助成事業が実施されています‐詳しくは保健所へ)

                                        -2018年2月 ”風疹ゼロ”プロジェクト-


さて、
先月某日、私のバースデーでした。
毎年恒例ですが、今年もスタッフ一同から、素敵なケーキをいただきました。
ありがとうございます。

新ブログ採用55

2月4日は「風疹の日」です。
昨年もブログでお知らせしましたが・・・

もう過ぎてしまいましたが、
去る2月4日は「風疹の日」です。
そして今月は、風疹排除の目標のプロジェクトの強化月間として、みなさんによく知ってもらいたいと思います。
これは2020年までの国家あげての世界規模のプロジェクトです。


2月4日は”風疹の日” -『”風疹ゼロ”プロジェクト』- を進めましょう

1. 風疹にご注意!わが国では風疹流行のリスクは
いまだに消えていません!
2. 妊娠20週頃まで(主に妊娠初期)に風疹ウイルスに感染すると胎児が
先天性風疹症候群になるおそれが生じます。
3. 30~50代の男性は風疹に対する免疫がない方が多く、風疹流行の
要因となっています。
4. 海外流行地への渡航は風疹ウイルスに感染するリスクを上げます。
渡航の際は万全の風疹予防策、または帰国後は風疹発症リスクに
対する適切な対応策をとってください。

                                        -2017年2月 ”風疹ゼロ”プロジェクト-
大雪です!
尋常じゃないですね・・・この雪の降りよう。しばらく続きそうで、
全国的に気温が低くなり、冷え込んでいるようです。

慣れているとはいえ、油断せず健康に注意して下さい。
妊婦さんは決して無理せず、いつもよりゆとりを持って行動しましょう。

さらに!
何か起こる前に、「もし、こうなったら・・・」と想像力を働かして下さい。
何か起きた後では、考える余裕はないと思います。


遠方または山間部からいらしていただいている患者さんへ

ご自宅で異常が発生したにもかかわらず、大雪のため当院に来院できないかもしれません。
その場合はまず、ご一報ください。
状況によっては、そのままご自宅で経過をみても大丈夫かもしれません。


分娩になるかもしれない時期(36週以降)になっている患者さんへ

陣痛や破水など分娩が始まった場合は、もちろん24時間いつでも対応いたします。
自宅の周囲の環境や交通手段などに問題がある、または問題がおこりそうな状況の方は、早めにご相談ください。
分娩が始まる前でも結構です。
内容によってはなにか対応できるかもしれません。


繰り返しますが、ゆとりを持って行動して下さい。
どうぞ、お気をつけください。



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Author:New島貫医院
〒992-0045
山形県米沢市中央2-5-12
山形県米沢市にある、
産科婦人科 島貫医院です。



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